『0円の砂丘』告知 3月9日(日)22時頃~ 03/07/2025 10:14 Share on Facebook Copy URL Report 『0円の砂丘』告知 3月9日(日)22時頃~【3月9日は何の日?】まあ、アレの日ではあるんですけど・・、ソレは置いといてー、語呂合わせだけでも、サンキュー、産休、三級、産駒、柵、ザク、ミク・・などなど、いっぱい浮かんでくるところですが、記念日として正式に制定されてそうでされてない、というところで、3月9日は【(3(さ)9(きゅう)】なので、普段は、まったくと言っていいほど世間から興味・関心を持たれない【砂丘】について、年に1回くらいは、浅ーーく学ぶための【砂丘の日!】と、勝手に制定シリーズ👍鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる日本の代表的な海岸砂丘である鳥取砂丘は、広大な砂礫地が観光資源にもなっているほか、山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4 km、東西16 kmに広がります。1955年(昭和30年)に国の天然記念物に、2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定されました。【砂丘と砂漠の違いは?】砂丘は風で運ばれた砂が作る高まり(丘)のことです。 砂漠とは年間降雨量が250mm以下、あるいは降雨量より蒸発量のほうが多い地域で、砂や礫、岩石の多い土地のことをいいます。 よって、砂丘は砂の表面が乾いていても掘るとすぐに湿った砂が出てきます。砂漠は雨が少ない場所にできるものですが、鳥取は植物の成長に十分な雨が降ります。航空写真を見ると、砂丘の周辺には森林があり、砂漠ではないことがわかります。日本海では冬になると北西から季節風が吹き、千代川によって運ばれてきた砂は、季節風の強い風と波によって河口近くの海岸(鳥取砂丘)に堆積します。そこに再び強い風が吹くと砂は少しずつ移動します。このように砂が動くと植物が根を張れません。つまり砂が動くために植物が育たないだけで、降水量は全く関係ないのです!